4話完全無料ネタバレ

ヨールキ・パールキの「S家に嫁いだM嬢の日常」

▼自由を奪われ、ただ見られているだけで絶頂に達するM嬢▼


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4話はメリーがM嬢として目覚める!

私はこれが快楽だと知った


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ギャラリーで紐に縛り上げられ吊るされたメリー。

マスターはメリーに触れるでもなく、

ただ、吊るされているメリーを見ているだけだった。

 

それだけなのに、

「もっとキツク縛って欲しい」

「もっと私を見て欲しい」

そう思えて、股間が熱くなってくる。

そして擦れた縄でいつの間にか愛液がしたたり落ちてくる。

 

「あ~。これが快楽なんだ」

初めてそう感じたメリー。

 

自ら体をよじり、紐が股間に擦れるように少しずつ揺れる。

何度も快楽が襲ってきて、

さらに股間が熱くなる。

 

そんな私を見てマスターがチンポを扱き始めた。

「あ~。私も見て興奮している…」

そう思うと、メリーも更に息があがってきた。

 

そして、マスターがひときわ大きな喘ぎ声をあげ達した時、

メリーも大量の愛液を噴出して果てた。

 

しばらくしてマスターが

「君の展示方針を決めた。

処女絶頂だ!」

 

こうしてメリーは処女として貞操を守ったまま

何年も展示されることになる。

 

ある日、ギャラリーにやってきた紳士がメリーを見て

「素晴らしい」を連呼する。

それが、サルバドール氏だった。

そして、メリーはサルバドール氏の元に嫁いだのだ。

 

これまで何度も絶頂を味わい、けれどまだ一度も挿入を許していないメリー。

初夜で生まれて初めてのち〇ぽを受け入れる。

 

これまで味わった絶頂。

最後の何か足りない感覚をはじめて知ったメリーは

すぐに旦那様の虜になったのだった。

 

 

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4話の感想

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やはり根っからのMでしたね!

マスターの作戦が功を奏してそのように仕上がっていたのかもしれませんね~。

 

何もしない。

何もされない。

 

そんな状態で先輩方の性交をただ見ていたメリー。

あられもない姿で、喘ぎ声を出す男女を見ているうちに

自分もあのように快楽を味わいたい…

そう思い続け、じらされた結果のM嬢誕生?!

 

人は焦らされれば焦らされるほど欲情が募るのかもしれませんね。

 

それにしても

「処女絶頂」

この作品タイトルを守るためなのか

何年も処女のままって…。

蛇の生殺しですねぇ。

これ、自分だったらたまらない…。

気が狂いそうですね。

 

けれどこの経験が旦那様の生セックスを何十倍も気持ちいいものにしたのでしょう。

 

これもマスターの作戦勝ちなのか…。

 

 

それにしてもヨールキ・パールキの文学的表現がすごいですね!

語彙力というか、なんというか

美しいイラストとマッチした、美しい文字…。

 

これはエロ漫画と一言でいうには惜しい作品です。

 

レビューを書きながら語彙力のなさを痛感し、

ちょっと恥ずかしくなります(;’∀’)

 

どうもすみません!

本当の作品の良さは本当の作品を読んでみていただかないと伝わりませんので

本編を読んでみてくださいね!

 

次回は新キャラ登場です。

サルバドール家は親族一同エロいようです。

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