3話完全無料ネタバレ

ヨールキ・パールキの「S家に嫁いだM嬢の日常」

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3話はメリーが嫁ぐまでのお話

私はセックスギャラリーのマスターに引き取られました


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担当医は次々とメリーの性感帯を触りながら

それぞれの名称をメリーに尋ねる。

メリーは忠実に回答しながらも、まんこはひくつき、それ以上の行為を求めていた。

医師は最後にご褒美と称し

最も感じる部分を擦り上げると、

メリーは大量に潮吹きしてしまう。

充分に開発され、順調に快楽を享受できる身体になっているようだった。

 

ここでメリーの生い立ちについて紹介される。

 

メリーは孤児だった。

食べるところも住むところもない状態で日々、誰かに食べものを恵んでもらうことで生きながらえていた。

 

雪の降る夜

いつものように建物の陰でうずくまっていると、一人の紳士が近づい来る。

その人は自分を「移動ギャラリーのマスター」だと言った。

 

そして彼は

「何もないなら、その身を自分に預けてみないか?」

と言ったのだ。

 

マスターについていくと、その移動ギャラリーでは何組もの男女が息を乱し

絡まりあっていました。

 

メリーにはまだその男女が何をしているのか分かりませんでしたが

見てはいけないものを見てしまったような感覚はありました。

 

マスターは

「快楽を享受する姿の美しさ」が好きで、

その美しさを披露するために移動ギャラリーを運営しているらしい。

 

メリーにこのギャラリーに加わるなら衣食住を保証すると提案したマスター。

どうせ何もないメリーにはこの提案を断る理由などない。

それに、未知の好奇心が大きく働いたのだ。

 

そしてこのギャラリーに加わったメリーだったが

コレクションとして披露されるまでは、ただ何もせず見ているだけという不思議な訓練が行われた。

 

ただ男女のその行為を見ているだけに飽きてきたころ女性が喜ぶその行為はなんだろう?

と思うようになり、その快楽とはどんな感覚なんだろう?と興味がわいてきたメリー。

興味がわくと同時にお腹の奥がじんじんと熱くなり、けれども何もしないというもどかしい日々が続く。

 

そしてそれから数日後、

マスターはメリーの洋服を脱がせると

黒い紐でメリーを縛り上げ、

縄をまとめたフックを天井に掛けると先端を持ちメリーの側を離れた。

 

ひもで縛られたメリーはきつく縄で身体が締め付けられた瞬間に

ビリビリと寒気のような感覚が覚えたのだった。

 

 

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3話の感想

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器具で冷静にいじくられると、それだけでもううずうずしちゃうんだよね。

M嬢としては…。

そして、そこはダメでしょう!

っていうところを絶妙にタッチしてくる担当医のいやらしさ。

 

尿道をいじくって放尿させたら、

クリトリスや膣の内側からの刺激で潮吹きまでさせてしまうテクニシャン!

メリーも開発されたおかげで敏感ではあるが、

この医師のテクニックをご教授いただきたい。

 

医師の顔は見えないが、おじいさんなんだろうか?

喋り方からして若くはないと思うが、中年のテクニシャンだったら

自身も夜な夜な世の女性を悦ばせていることだろう…。

 

そして、

メリーの生い立ちを語るのに欠かせない移動ギャラリー。

まさに仮面乱交パーティのようなギャラリーだが

富裕層には需要が高そう。

 

潜在的にSやMの人は多いので、

一般常識やモラルの面から拒否されがちなこういったギャラリーも実は世界中にありそう。

 

そしてメリーを勧誘したマスター。

お目が高い!

潜在的M気質ですよっ!

 

見ているだけでじゅんじゅんしてくる女です。

縛られると興奮する女です。

縛られ、吊るされ、そしてそしてぇ?????

 

吊るされた後の展開は第4話にて♪

 

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